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胸の鏡よ 心濁すな

日記のように綴るブログ

過呼吸と死。

私はよく頑張りすぎる。走り続けてしまって、温泉の浴場で倒れ、担架で運ばれた。

 

色々な人が助けてくれたけど、救急車では運ばれなかった。行き先は精神病院だからだ。

 

母親と口論になり、今まで自分の力で自立するために、必死になって自分で仕事を作ってきたけど、「糸が切れた」感じがして、どてっと倒れた。

 

もうこのまま、夢を見ず母親の「行軍」として自我を殺して生きるしかないのかと思ったら、絶望し、息ができなくなった。

 

緊急病棟で対応してくれた先生には、「糸が切れた」というよりも、「息が切れた」と言われた。

 

休みたいけど、休めない。そんな状態が一年以上続いたら、無理やり自分自身を保っている一本の糸が「切れた」感じがして、辛かった。

倒れた週末には、イベントの仕事があったのに、過呼吸になってしまって、担当医から三日間安静にして、家から出ないことと言われた。

イベントの仕事は休むことにした。今は後悔がある。仕方のないことだけど。2日前にキャンセルは入れた。ドタキャンではないが。

 

理想と現実。現実を突きつけられ、やりたいことをむしり取られた気がした。

 

母親は憎くはないけど、私と母親の関係はアンバランス。お互い理解しているようで理解してないような。

 

今日は父親の従兄弟の奥さんが、急死した。仕事で疲れてお風呂で溺死。

 

生きると死ぬとではどっちが楽なんだろう。私の命をあげるから、急死しないで欲しかった。不謹慎にも、亡くなった親戚が羨ましかった。

 

生きながら、必死に息をする過呼吸の私と、お風呂で溺れて息を引き取った親戚。

 

なんだか皮肉にも感じた。

 

私は死ぬのを恐れていない。それは私がまだまだ死なないのを感じ取っているからだろう。

 

実際死が近づいてくると、色んな準備をし始めるだろう。

 

ただ私は生きるのに疲れているだけ。

 

この過呼吸の症状もいつか治ることを祈りながら、不安を押し込みながら寝る。

 

おやすみなさい。

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