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胸の鏡よ 心濁すな

日記のように綴るブログ

私がやりたいこと

一泊二日の京都の弾丸面接ツアーで、色々見えたことを書こうと思います。

一社目は、クドカンの舞子はん?という映画の衣装提供したり、芸能人も買いに来たり、いわゆる高級な呉服問屋で、私はアパレルとしての着物をやりたいので、お互い面接したとき、ビジョンが違うので、これは落ちるし、受かっても違うなーと思いました。

次の日は、老舗の古着の着物屋さん。昔はアンティーク着物を扱ってたのですか、アンティークも古くなり、すぐ破れることが多くなったので、良く知らないお客様からクレームが来るので、アンティーク着物は蔵に置いていて、もう殆ど店頭に置いてないと。

着物業界も色々変わってきたんだなと思いました。

京都だと、やはり伝統があるので、着物は伝統産業として捉えるから、保守的に考えていました。
京都は田舎者を馬鹿にするし、東京の人だって京都からしたら東京田舎者の集まりだからと馬鹿にするし、面接でもそんな対応をされて、相変わらずだなーと思いました笑

私は、着物を伝統産業と思わず、ファッションとして、アパレルとして扱いたい。
そう面接の時に受けて、考えがまとまりました。

そうしたら、2000年代は着物をファッションに、2010年代は着物をファッションに、という株式会社やまとという会社がありました。

日本仕事百貨で、その企業は見つけました。全国にお店は展開してるけど、思いは共感し、受けてみたいと思いました。日本仕事百貨は募集は締め切ってたけど、サイトの中途採用は募集していたので、興味はあります。

アパレルとしての着物だと、京都よりは東京の方が進んでると思います。

しかし、東京はしんどいよとか、厳しいよとか、合わないんじゃないとか言う人いて、ちょっと不安ですが、
徳島市内に、ニューハーフのタロット占いもしているバーがあるので、ちょっと占ってもらおうかと。

その女性は、阪大出身で人生経験豊富だし、何回か占ってもらったけど、本当にその通りになるので。
何よりクレバーで人生経験豊富なので、色々相談しようと思います。

東京は他人に対して無関心だから、逆に良いというけれど、友達がいないと苦しいと。
でも、東京に大学の友達が集まっているので、なんとかなるかなーと。

でも元パートナーは、都会生活にうんざりしてたともいうし、イケダハヤトはまだ東京で消耗してるの?という、Blogタイトルにしてるぐらいだし。

今の心境は、ワクワクと不安が入り混じっています。

まあ、まず転職活動ですが。

人生経験豊富な、可愛らしいラムちゃんみたいなニューハーフに、色々良い助言貰えたらいいなと思います。

ちなみに、今日の夢で、黒い煙がモクモクと立ち上がる火事の夢を見て、家の近所で燃えてたのですが、黒い煙がこっちに来た時、元パートナーがガッと窓を閉めて守ってくれました。

調べたら黒い煙は、凶夢らしいですが、彼が守ってくれたのが、印象的です。

前向きな明るい未来でありますように。
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